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25th Anniversary BEST ALBUM GREATEST ANTHOLOGY & 氷室京介ぴあ


8月21日、ヒムロックのソロデビュー25周年を記念したオールタイムベストが発売された。
内容はファンにとってはおなじみの曲ばかりだし、あえて色々言うこともないかな。
皆でヒムロックの25周年をお祝いしようぜ!って言う内容です。





初回限定のDVDは最初のKing of RockshowのANGELから始まり、
歴史を追う形で編集されたライブ映像の総集編。
もちろん、未公開のものもあります。
それが一つのライブのようにカッコよく編集されてました。


さて、このベストアルバムと同日に発売されたのが、
「氷室京介ぴあ」というムック本。





これが、まじヤバい。

ヒムロックの最新インタビューが40000字掲載されていて、
ソロデビューの時の心境から現在までを振り返って、語っています。

過去を振り返らない氷室がこれほどまで自分の歴史について語るのは初めてではないでしょうか。

今だから平然と語れるソロデビューの時の不安や葛藤、迷い。
米国へ拠点を移すきっかけになったできごと。

ボウイへの対抗心やファンへの深い愛。そして自分へのプライド。

じっくり読ませて頂きました。
実はヒムロックも悩み苦しんでいたんだなぁ〜、と感動した。

いつも輝いているステージの氷室しか見ていないと、
本当に圧倒的な才能と完ぺきさで、そういう部分はわからない。

そして本当にストイックで「氷室京介でいる」ということにこだわっている。

「今まで積み上げてきたキャリアを最後に汚すようなことは絶対にしたくない」

ソロデビュー25年。常に光り輝くロックスターとして、
誰にもたどり着けない位置にい続けてきた男の言葉。

中途半端のタレントロッカーじゃない本当のロックスター、アーティストとしての氷室京介にしか言えない言葉だと思った。すごく、感動した。

来年3月11日仙台でのチャリティライブを皮切りに全国ツアーも予定されているそうです。

ヒムロックに会えるのが待ち遠しくてなりません。



氷室京介のブーツ 続き


先日、ドクターマーチンのブーツを氷室に憧れて購入したという記事を載せましたが、
購入後、さらに氷室のクレイジーボムにそっくりのマーチンブーツを発見しました。
↓↓



こいつのほうが氷室の履いているものに似ているではありませんか!

ちょっと自分の買ったものに後悔。。。


悩んだ末にこのブーツを購入し直してしまいました!

そして最初に買ったものはヤフオクへ。

一応、6,000円で売却できたので、
新しいブーツの購入資金の足しにします。

新しく購入したブーツはかなり氷室京介ぽくて大満足です。

厚底でゴツくてクールな奴だぜ!

氷室京介のブーツ!!


氷室がステージ等でよく履いているブーツがほしいと思い、
色々と探していました。

何パターンかあるようなのですが、
一番、メインで登場するのがこのブーツのようです。

2013y03m20d_051943374.jpg

ファンの方ならきっと見たことがあると思います。

これはドクターマーチンのクレイジーボム2というブーツで、
既に廃番になっています。

特徴的なのがこの厚底。

パンキッシュでワイルドなイメージがまさに氷室です!!

こいつをゲットしてやろうと思い、
ネット上を色々と探してみたのですが、
既に廃番ということもあり、クレイジーボム2を取り扱っているショップはほとんどありませんでした。

たまにあっても4万円位したりして、
とても手が出ません。。。

チクショー


仕方なく(というわけでもないんですが)、
同じドクターマーチンの8ホールブーツで、
似た感じの↓↓↓を購入しました。



こいつは「ドクターマーチン1460」というもので、
ドクターマーチンの中でもスタンダードなものです。


履いてみた感じは、クレイジーボム2ではないものの、
何となく気分は氷室京介!
結構、気に入りました。


これであとは、革パン、白シャツを購入して、
IN THE MOODのライブ衣装を再現してみたいです。


氷室京介とクロムハーツ


氷室京介のファンなら氷室が愛してやまないクロムハーツのことは知っている。

自分も氷室に憧れている人間のはしくれなので、
クロムハーツをほしいなぁ。。。と思っていたのだ。

アルバム「IDEA」のブックレットを見ると、
両腕にこれでもか!ってクロムハーツをまとう氷室のカッコよさ。

あんなにたくさんは要らない(てか買えない)が、
ネックレス、ブレス、リング、そしてウォレットチェーンを各一つくらいはほしいと思っていたのだ。


そして、

最近ついに買ってしまいました。

ワンボールクロスネックレス。


ヤフオクで5万ちょい。

清水から飛び降りて買った。



届いたから気がついたのであるが、
たぶんパチモンだろう。


それでもいい。


当然、覚悟の上だ。




おれも氷室のパチモンなのだから。

NEO FASCIO




最近またNEO FASCIOを聴くことが多くなった。

このアルバムが発売された当初は、前作の「Flowers for〜」と比べて、
冷たく硬質な印象で正直、それほど好きではなかったのだ。


ただあれから20年もの歳月を経て聴いてみると、
たまらなくカッコよく思えた。

「Overture」の静けさからタイトルチューンへの激しい流れが何とも言えない。
高揚感を駆り立ててくれる。

途中、「SUMMER GAME」や「ラプソディー・イン・レッド」のキャッチーな楽曲が並ぶ。

特にラプソディー・イン・レッドの氷室の歌声は何とも言えない胸を締め付けられるせつなさがある。


激しく硬質な前半から明るい解放感のある終盤へとてもうまく構成されたアルバムで、
クライマックスの「Calling」で頂点に達しラストの「Love Song」でふわっと優しく幕を閉じる。

。。。完ぺきではないでしょうか。


いま一番大好きなヒムロックのアルバムです。

IF YOU WANT


日本テレビの『NEWS ZERO』でオンエアされているヒムロックの曲がシングルリリースされることがついに決定!

ヒムロックは東日本大震災に衝撃を受けて被災地と日本の為にこの曲を書き上げてくれたのだ。

詩も氷室自身が書き換えた。超久しぶりの作詞というわけ。さらにスペシャルトラックではドーム公演より「On My Beat」のライブバージョンを収録。


初期のボウイでは反逆の象徴のように聞こえた曲が長い時空を超えて、
日本を勇気づける復興為に歌われるとは想像もつかなかった。

誰よりも熱い心を持つからの励ましのメッセージ。

これを聞いて心が震えた。ありがとう氷室京介!


さらにカップリング曲には「IF YOU WANT」のアコースティック・バージョンが収録されている。

押尾コータロー氏の繊細なアコースティック・ギターの音色も素晴らしく、
心にしみる。

多くの人に聞いてほしい秀逸さだ。


タグ:氷室京介

“B”ORDERLESS




ついに氷室京介のニューアルバム『“B”ORDERLESS 』が完成した!

久しぶりのヒムロック・ワールドはいかに・・・?!


緊張と期待、そして少々の不安をもちながら、
自宅のCDプレイヤーにディスクを置いた。

まずは一曲一曲を何も考えず、歌詞カードも見ずに流してみた。

う〜!!4曲目途中ですでに興奮はMax!

しかし、冷静にとりあえず全曲を聴いてみるまではと。


聴き終えた感想は

「やっぱ、あんたかっこええわ!!」

特別に新しいことをしているわけではない。

だからと言って、過去の曲を焼き直ししているわけではない。


曲調はポップ的なものは少なく、どちらかと言うとダークな印象。

ただし、それはあくまで曲調のはなし。


そこに彼の、キングの声がのると何とも艶っぽいロックに仕上がる。


決して大人向けの音楽ではない。

熱いロックだ。


いまだにこのカッコよさをもって作品を作れるヒムロックに言葉が出ない。


「ボウイの終わりごろからkiss me位まではよく聞いていたよ」


という人も多いかもしれないが、

そういう人にもぜひ、聴いてもらいたい作品だ。

『Jealosyを眠らせて』ライブ動画




今回の動画は『Jealosyを眠らせて』のライブバージョン。

シューティングされたのは『Higher Self』を引っさげてのツアーから、at横浜アリーナ。

この曲は『Higher Self』の先行シングルとして
発売され、テレビドラマの主題歌にも使われていたこともあり、
当時はとても人気のある、盛り上がるナンバーであった。


この曲から、氷室京介ワールドの魅力に取り付かれていった、
ファンも少なくないはず。

ちなみに最近では単に『Jealosy』と表記される場合が多い。


曲調としては、ヒムロック得意のビートロック&キャッチーなコーラスという定番!

ただ、最近のライブではそれほど、ヒムロック自身が重要視している、
大切にしている曲ではないような印象を受ける。

ライブによっては歌われてない場合もあるほどだ。

もちろん、シングルだけでも数多くのナンバーがあり、
全てを演奏するわけにはいかないだろう。

ただ、氷室京介のライブに足を運んで、『ANGEL』や『SUMMER GAME』が演奏できなかったら、納得できないだろうが、
この、『Jealosyを眠らせて』をやらなくても、
まぁ、納得してしまうのであった。

しかし、このライブ映像。

なぜ、ここまでカッコいいのだ!?この男は!・・・と思ってしまった。


ここに日本のロックミュージックの王道があるように思う。

TASTE OF MONEY/氷室京介 動画





一目見ただけで、氷室京介と分かる、そのカリスマ的オーラ。
・・・今日の動画からも感じられるのではないでしょうか?


これは、1990年のクリスマスイブに発売された、
限定ビデオボックスセット『Birth of Lovers』のからのライブ映像でしょう。

収録されたのはその年のヒムロックの誕生日。たった一日限定で行われた、地元群馬の前橋グリーンドームです。

前橋グリーンドームの杮落しに地元出身の2大ロックアーティストが、
ライブを行った。
氷室京介の前日にこの場所でパフォーマンスをしたのは、そう、BUCK−TICKでした。

90年というとボウイ解散から間もないこともあり、この日のライブでもボウイナンバーも数多く披露していました。
定番の『TO THE HIGHWAY』や『イメージダウン』も炸裂していましたね。

しかし、ボウイナンバーももちろん盛り上がり、かっこいいのですが、
やっぱり氷室京介のソロナンバーがライブの中心です!

『ANGEL』や『Summer Game』と並んで特に熱いのが今回紹介した『TASTE OF MONEY』ではないでしょうか。

1st.アルバム収録のこの曲ですが、今でもライブでは定番中の定番ですよね。

ワイルドでかっこいい、本当にヒムロックらしいロックナンバーです。

CDで聴くのも、もちろんいいですが、絶対ライブで味わってほしい・・・。

そこでせめてと思い、ライブ動画を紹介しました。

いつでも、ライブ映えする最高にイカした名曲です!必見!

SUMMER GAME/氷室京介 ライブ動画





こんにちは。

今日はヒムロックの動画をyoutubeからアップしてみたいと思います。

どうせ動画を載せるのなら、やっぱりライブでしょ!
ライブなら、やっぱり一番大盛り上がりのこの曲・・・。

そう! 『SUMMER GAME』だぁ!!

氷室京介の楽曲の中でライブ映えする曲は数多い。
そのどれもが、氷室のライブに行ったら絶対に聴きたいと思う曲ばかりなので、迷うのではあるが。

ヒムロックの歴史の中で絶対はずせない、このナンバーはもはや別格の扱いといっても良いのではないでしょうか!!?


この映像が撮影された『OVER SOUL MATRIX Tour』は3rdアルバム『Higher self』を引っさげての、全国ツアーだった。

そして、まさにこの横浜アリーナ2daysには私も参戦していた。
このときにヒムロックが着用している黒いタンクトップとタオルはツアーグッズとして販売されていたので、もちろん購入。

当時学生だった私には、ちょっと高価ではあったけれど、余りのヒムロックのかっこよさに痺れて買ってしまったのでした。

今思い出しても、この時の熱い思いがよみがえってくるようです。

私も、この横浜アリーナのスタンドの上の方から、ヒムロックの向けたマイクに向かって「う〜あいむ、ふぉ〜りん、さぁまぁ〜げ〜む!!」
と絶叫していたのでありました。


それにしても20年近い歳月が流れても氷室京介の歌のセクシーさとかっこよさは変わらないと改めてこの動画を見て感じました。

まさに時代を超越した存在ですね・・・。

また、はやくこの曲をライブで聴きたくなりました。
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